熊本菓房

こんにちは
広報(っぽい)担当のMKです。

三者コラボの最後は、私の所属する熊本菓房をご紹介(^O^)

まずは歴史から。

熊本菓房は1950年(昭和25年)、現天草市の本渡にて小さなパン菓子屋として誕生しました。

当時の屋号は「さぼてん」

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転機はちょうど50年前の1966年。それまで船でしか渡ることのできなかった天草でしたが、「天草五橋」が完成してついに車での往来が可能となりました。

その年に天草のお土産として開発したお菓子が「天草サブレ」です。

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その後、本社を熊本市に移転し社名も現在の「熊本菓房」となり、「すいぜんじ」、「せんば小狸」、「カスタードケーキ」など、和洋菓子の製造販売メーカーとして販売を続けております。

2000年以降は「熊本すぃーとぽてと」をはじめ、「芦北のデコポンゼリー」「芦北の甘夏ジュレ」「植木のすいかゼリー」「栗みなは」など熊本の産直素材にこだわった商品も多数開発・販売しております。

熊本にこだわった商品作りは、時として「そこいくか!!」という素材にも手を出す我が社ww

「ラーメンパイ」「馬刺し屋パイ」「いぐさクッキー」(3品は残念ながら販売終了)「阿蘇辛子高菜いきなり団子」(通販にて販売中)など、郷土の名産品を使ったお菓子にも挑戦しています。

昨年は、球磨焼酎の高橋酒造さんの代名詞とも言われる本格米焼酎「しろ」を使用した「もちもち焼酎レーズンサンド」を販売開始いたしました。


社名に「熊本」がつく以上、できる限り熊本の素材を使ったお菓子を作りたい。


今回のコラボもそんな思いの詰まった商品ができると思います(^^♪


参考リンク
熊本菓房オンラインショップ
熊本菓房 お菓子探し隊!(RKK)
(2015年4月~2016年3月 毎月第2土曜放送)※リンク先にて番組動画公開中

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